ノブの長崎ぶらぶらブログ

1988年生まれ。妻子あり。長崎県に住んでいます。日頃の生活であったことをベースにいろいろと書いていきます。食べ物から趣味、仕事の話、好きなアーティストの話などなど。とりあえず幅広く書いちゃいます(^0^)

1段階9限目 【一本橋(登り)、スラローム、8の字、クランク、S字、一本橋(下り)、急制動】

2月2日(金)18:30~(晴れ)

9限目

いつもの点検を行い、定時になり教習がスタート。

この時間の内容は以下の通りでした。

 ◎コース走行

一本橋(登り)スラローム8の字クランクS字一本橋(下り)急制動

今日の教習は、今までのおさらいのような内容でした◎

ただ走っていると少し気が緩んでいるのか、たまに失敗が…(´・ω・`)

戒めのためにもそれぞれについておさらいしたいと思います。

一本橋(登り)

  • 停止線よりスタート。少し勢いをつけて一本橋に乗ります。
  • 慣れてきたら乗りながら後輪ブレーキをかけて進入から時間を稼ぎます。
  • 一本橋に乗ったら目線は前へ、下は見ない。

たまにゴール地点でこっちに向かって渡ろうとしている人が待機していますが、

目が合って気まずいです←

  • アクセル操作は半クラで進む。
  • 速度が遅くて安定しないので、ハンドルは小刻みに操作する。

このハンドル操作、慣れていない最初は訳が分かりませんでした。

簡単にいうと進行方向が決まるレベルまでハンドルを振るわけじゃなく、

小刻みにハンドルを操作することでまっすぐ進むためのバランスを保つ感じです。

イメージとしては綱渡りする人がバランスを保つために腕を振るイメージです。

一本橋の登りは、ブレーキを使用しなくてもバイクの重量でスピードが落ちてくるので、半クラ操作で進む操作が重要になってきます。

スラローム

いまだにこれが少し苦手なんだよな…(_ _ ;)

初めて教習した際は訳が分からず、かなりスピードを落とした状態で走ったり、、、。

はたまた2本ほど超えた時点で先が詰まって無視して進んだりしていました←

スラロームは他の教習に比べて、操作がいろいろと多い点が難しい原因かと思います。

一応、参考程度に私が習った方法を書きたいと思います。

進入する際は、一つ目のコーンの横1mを目指して行きます。

写真の矢印が示しているあたりです。

ちなみに入口の左右のコーンが置いてあるあたりで、アクセルは離して減速します。

近くから見ると下の写真の感じで

1m程度と書いているあたりを目指して進みます。

ここから車体を右に倒し2本目のコーンの右側を目指します。

が、この移動している間(1本目と2本目のコーンの中間地点)でアクセルを吹かします。

この加減が説明しにくいのでこれは練習するしかないです。

※私も教官の後ろに乗せてもらい、アクセルワークを見ていましたが、乗っている人の体重や車体の傾け方、進入して次のコーンまでの距離によってもアクセルの吹かし方は変わってくるからです。

これを2本目、3本目…と続けていく感じです。

スラロームを行うコツとしては、体重移動が重要な気がします◎

教習では、ニーグリップした状態で

「膝を内側に倒して車体を倒すイメージ」と習いましたが、

私の場合は、ニーグリップした状態で

「曲がりたい方向のステップに体重をかけて曲がる」

の方がしっくり来ました。

どちらも要は体重移動なんでしょうが、力の入れる場所のイメージがなんか少し違う気がするんですよね。

私の場合は、土踏まずだったわけで。

私の通っている自動車学校でも周りを見ていると、このスラロームはみなさん苦労されているようですので、何かしら自分に合った体重移動を見つけるのは苦手克服への第一歩のような気がします。

8の字

  • ギアはローギアで減速する時は後輪ブレーキ。
  • 目線は進行するちょっと先を見る。

最近は、周回ごとにリーンウィズ」「リーンイン」「リーンアウトをいろいろ試しながら走行しています。

クランク

これもたまに気を抜いていると足を付きそうになります…。(_ _ ;)

  • 進入する際は減速し、ローギア・半クラで走行。
  • 曲がりたい方向の逆側に車体を寄せて曲がり始める。
  • 直線では少しアクセルを吹かして次のクランクに半クラで進入。

クランク内での速度は10㎞程度が目安です。

S字

これは個人的にスラロームに似ていると思います。

こちらの方が道を示してあるので分かりやすい気もします。

S字走行では、直前に左折から大きく回りながら進入するため一つ目の右カーブはゆっくり走行しています。

ただ次の左カーブに向けてはちょっとした直線部でアクセルを開き、車体を倒しながら左カーブを曲がります。

この次の右カーブも同じ要領です。

一本橋(下り)今日は油断して一度落ちました…。(_ _ :)

これも一本橋(登り)とほぼ同じですが、下りの分アクセルを吹かさなくていいので少し楽です。

停止線よりスタート。

少し勢いをつけて一本橋に乗ります。

慣れてきたら乗りながら後輪ブレーキをかけて進入から時間を稼ぎます。

一本橋に乗ったら目線は先へ、下は見ない。

アクセル操作はなしで進むと思います。

不安であれば半クラで少し吹かしましょう。

速度が遅くて安定しないのでハンドルは小刻みに操作する。

一本橋の下りは、バイクの重量で前に進むので後輪ブレーキで減速するだけ進行動作は済みます。

急制動

昨日、初めて体験した急制動

おさらいとしては昨日と同じ内容になります(^0^)スタート地点より、急制動を行う場所にバイクなどがいないことを確認し、OKならスタート。

2速で40㎞まで上げて、3速にシフトで40㎞をキープ。

制動ポイント(私が通っている所はコーンが置いてあります。)を前輪が越えた時からブレーキを引く。

規定の線までに止まる。急制動のコツとしては

  • 3速に上げた後は緩くアクセルを吹かし、速度を維持する。(油断すると40㎞を下回るため)

※速度を試しましたが、今のところ45~46㎞くらい出していても止まれました。

  • ブレーキの際は、右手でブレーキを握るのでなく、指をかけてゆっくり腕で引くイメージ。握って止めると力が入り過ぎてロックがかかる可能性があります。

  • 後輪ブレーキは補助的にかける。

(割合的には前輪ブレーキ:後輪ブレーキ=7:3)

 今日は延々とコース走行でしたが、あっという間に終わった感じでした。

集中していたせいですかね?←教習が終わった後に予約を先まで取ろうとしましたが、私の進行状況的にあまり先まで予約を取ることは少し難しい内容とのことで…。

何が私を待っているのだ…(⦿_⦿)

一応、次も同じコース走行と話はあったので、浮かれることなくノーミスで行きたいと思います!

 

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